子宝鍼灸は数ヶ月前からスタートしましょう!

こんにちは。女性スタッフの大熊です。
今日、移植(体外受精)前に初めて鍼灸治療に来られた患者様から・・・。
「今回ダメだったんですけど、鍼を続けたいんですけど」とご連絡がありました。まだ一回鍼灸治療をしただけなのですが、身体が楽になったからだそうです。今後、自宅でのお灸もされるとのことです。

「インターネットで移植前の鍼がいいとあったので」と初めて鍼灸治療に来院される方が多くいらっしゃいます。また、「着床するツボの鍼をして欲しいのですが」と来院される方がいらっしゃいます。
移植前の鍼灸治療は身体にリラックス効果をもたらせるということでは大切です。(当院でも移植前の治療は行っています。)しかし、ご妊娠のための身体づくりには最低3~4ヶ月は必要です。骨盤内の血流を良くし、冷えを改善し、子宮や卵巣の働きを上げるには数ヶ月を要します。
また、卵子の質を上げて人工授精や体外受精をしようと思えば排卵する卵が準備段階にある時期から鍼灸治療を始めることが大切です。質の良い卵が発育するようホルモンの流れを良くしていくことが大切です。
30才前後の方より、35才以上の方(特に40代)の方のご来院が多いですが、年齢が上がるほど鍼灸治療にも時間と回数を要します。(個人差はあります。)

当院では、初めて鍼灸治療をされる方が多くいらっしゃいます。
どうしようと思われたら一日でも早いご連絡をお待ちしています。

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